06.18
Mon
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 起。スタートダッシュで人より先行。
 承。順調に実績を上げながら。
 転。ぶつかった課題を克服したことで評価を上げて。
 結。名も実も得て充実した暮らしぶり。

 そんな絵に描いた人生ではなかったような。
「転」んで投げ出したような人生。それもまた良し(笑)



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05.19
Sat
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 県境を越えただけで気持ちが変化するのがよくわかる。
ただの被災地ではないという思い。

 「福島って今どうなの?」
実は答えに窮する質問。

 「まだまだ戻れないからね。こっちに仮設がいっぱいあるよ。」
やっぱりダメなのだと思われたくない。

 「大丈夫だね。福島第一原発の近くを除けばちゃんと生活してるよ。」
じゃあもう応援しなくてもと思われたくない。

 足して二で割るような答えで本当にいいのか。

 出会えたのは美しい春の情景。
でもまだ明るくは描けない。
少しでも早く、曇りのない気持ちで桜を眺めたい。

 さくら、咲いたね!


LOVE TOHOKU.
LOVE FUKUSHIMA.




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04.17
Tue
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 船形山を見たくて大崎耕土。
早起きして世界農業遺産の田んぼの中。
 あちこちに居久根。
鳥や小動物が住むエコロジーと木々が燃料を生み出すエコノミー。
視察した外国人が驚嘆した土地だ。

 白峰から下りてくるそよかぜ。
暖かさと冷たさが心地よかった。


 居久根:「いぐね」

 LOVE TOHOKU.
 LOVE MIYAGI.



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03.18
Sun
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 夜がやってくる。
blue hourにときめき。
これからの出逢いを想って。
早く逢いたい。
 今日はどこまで?



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02.10
Sat
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 ひとり。
 都会の軽薄さ。
人前でおしゃれっぽく振舞ってみたところで所詮希薄な人間関係。
こういうとこに来るとそれさえ断ち切れる。
 向き合う風雪。
なぜここへ来たのか?
これからどうすればいいのか?
まっさらな中で自問自答。
 降り積もるように、少しでも個が厚みを増していければ。



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12.30
Sat
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 全山紅葉。
絶頂のポイントを見つけた。
 白煙とともに緩勾配を登ってくるC11を待つ。
最高の絵になりそう。
期待に胸が膨らんだ。

 「定期列車が20分も遅れるはずないよ。」
「1393ウヤ多いからな。」
友の声。
現実を受け止めるしかないのか。

 あれから40年あまり。
きっとディーゼルカーでもいい絵になっているはず。
まだあの悔しさが。

 今は雪か。



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10.28
Sat
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 名曲。
広がりのある大瀧詠一さんのメロディに透き通る聖子さんのヴォーカルがよく合って。
 イメージするのはやっぱりこの時季。
暑くなく寒くなく。
 沿岸はまだまだだけどここまでくれば何の傷もなくて。
心地よい風に吹かれて、いつの間にか古くなったキハが走る。
 ひととき秋風に包まれて。



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09.17
Sun
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 夏とは名ばかりで、毎日毎日雨だったなあ。
それなら心に湧き出す清水になってくれれば。


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08.14
Mon
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 会津若松のクラで拓本を取らせてもらったことがあったね。
あの煙や油のにおい、ナンバープレートに伝わるほのかな暖かさを憶えてる。
懐かしいな。
 遅れてきた世代だということをずっと引きずってきたから。
それでもこんな情景に出会えるなんて思わなかった。
悔しさが刺さった心のとげが抜けてきた。
 この豊かな時代に、当時走った沿線で再会。
うれしかったね。

 
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07.13
Thu
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 眺めていた風景は幻想。
いつの時代も変わらないと思っていた。
実はすごい潮流に翻弄されて。
 それでも暮らしを守っていかないと。
穏やかに思えるsceneにその営みを感じて。
めっきり強くなった日の光と吹き渡る風に当たっているとそんなことも忘れる。
 ひとめぼれ。
今年も豊作か。



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06.11
Sun
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 今はむかし。

 上野から夜通し走り続けた7211M「ばんだい」が1番線に滑り込んでくる。
「あいづわかまつ、あいづわかまつ」
当時は珍しかった女性のアナウンス。
 「一番」の小出行423D、会津滝ノ原行321D、新潟行221Dがホームでアイドリング。
会津若松の朝。
 そして熱塩行621列車が北へ向かう。
塩川を過ぎるとオハフ61からは雪の飯豊山。
こういう日々をどれくらい過ごしたのだろう。

 今は、それから40年後。
美しいしだれ桜と飯豊の白峰。
今日も北会津、熱塩へ。
 あのなつかしい日々を胸に抱いて。


LOVE TOHOKU.
LOVE FUKUSHIMA.



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05.02
Tue
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 誰が言い出すともなく。
農作業が始まる。
 田んぼを眺めて。
それから天気を占う。
 なりわい。
山に見守られて。
ここで暮らす。
 ずっと前から。

 
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03.25
Sat
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 構内を抜けてゆっくりと本線へ。
そして機関士がノッチを引く。
モータがうなり、出力は4,000kwを大きく超えて加速。
 同乗の機関助士が「V1」をコール。
「VR!」
機関士がさらにノッチを引くと巨大なEH500がレールから浮き上がった。
それまでキャブに響いていたジョイントを刻む音が消えて。

 空への夢。
線路端を吹く風になる。


 
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02.16
Thu
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 次の華やかな季節を待ちこがれて嫌われていいのか。
確かめよう。

 ひとりきりで、吹雪の中に身を置いて。
黙想。

 やっぱり嫌だな。
へえ、こんな情景もあるんだ。
 どんな感想でもいい。
感じるものがあれば。

 あなたは?


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01.08
Sun
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 三春っていいところ。
梅、桜、桃が一緒に咲くから。
それを待ちこがれて。

 ここも賑やか。
桜と桃の笑顔。
誰もいないから自分だけの花見。

 花、もっと笑ってよ。
福島へ。
還る人たちに。


LOVE TOHOKU.
LOVE FUKUSHIMA.


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12.03
Sat
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 会津の紅葉に包まれて、遠い日のC11の汽笛を思い起こしたい。
永遠に聴くことのできない汽笛を聴いていたい。
 だったら行けばいいじゃないか。
そのくらいはできるじゃないか。
 でも仕事に忙殺されているうちは考える時間さえなく。
義務的に行ってどうする。
人間、何のために生きているのか?
 自由の身になれるまであと少し。
日増しに思いが強くなって。
今年はここから会津を想う。
 いつしか、
第四大川。
第三只見川。


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10.23
Sun
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 海の近くの町で生まれた。
だから海沿いのシーンに憧れていたはずだけど。
 心の中にある羽越本線。
みんなが写す青い海バックで撮りたい。
それなのになぜか山ばっかりだ。
 そんなことを考えながら。
だらだらと続く残暑の日に。
少し陽が傾いてきた時間。
 見上げた嶺の頂から憧れの海は見えるだろうか。


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09.17
Sat
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 ファインダーから伝わる危険な香り。
 翳り、重なり合い。
熟女の色気。
 なぜこんなことを感じるんだ?



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08.15
Mon
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 母なる川の河口を訪ねた。
スズキを狙ってか釣り人が竿を振る。
日本海に注ぐ輝き。
 河口からずっと遡ったここ。
たたずむmassiveなheritage。
 楽しむ川の流れと時の流れ。
 橋ができて迎えた93回目の夏。
今年、何を想う?


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