04.17
Tue
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 船形山を見たくて大崎耕土。
早起きして世界農業遺産の田んぼの中。
 あちこちに居久根。
鳥や小動物が住むエコロジーと木々が燃料を生み出すエコノミー。
視察した外国人が驚嘆した土地だ。

 白峰から下りてくるそよかぜ。
暖かさと冷たさが心地よかった。


 居久根:「いぐね」

 LOVE TOHOKU.
 LOVE MIYAGI.



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03.18
Sun
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 夜がやってくる。
blue hourにときめき。
これからの出逢いを想って。
早く逢いたい。
 今日はどこまで?



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02.10
Sat
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 ひとり。
 都会の軽薄さ。
人前でおしゃれっぽく振舞ってみたところで所詮希薄な人間関係。
こういうとこに来るとそれさえ断ち切れる。
 向き合う風雪。
なぜここへ来たのか?
これからどうすればいいのか?
まっさらな中で自問自答。
 降り積もるように、少しでも個が厚みを増していければ。



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12.30
Sat
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 全山紅葉。
絶頂のポイントを見つけた。
 白煙とともに緩勾配を登ってくるC11を待つ。
最高の絵になりそう。
期待に胸が膨らんだ。

 「定期列車が20分も遅れるはずないよ。」
「1393ウヤ多いからな。」
友の声。
現実を受け止めるしかないのか。

 あれから40年あまり。
きっとディーゼルカーでもいい絵になっているはず。
まだあの悔しさが。

 今は雪か。



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10.28
Sat
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 名曲。
広がりのある大瀧詠一さんのメロディに透き通る聖子さんのヴォーカルがよく合って。
 イメージするのはやっぱりこの時季。
暑くなく寒くなく。
 沿岸はまだまだだけどここまでくれば何の傷もなくて。
心地よい風に吹かれて、いつの間にか古くなったキハが走る。
 ひととき秋風に包まれて。



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