Go for a jog

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 先輩たちも走った路線。
25kmだからちょうどいいね。
緑の田んぼと、実り始めたフルーツを眺めながら。
夏の風に吹かれて、ちょっとだけ夏の風を巻き起こして。
途中で出会うディーゼルもさわやかなブルーライン。
 「どちらまで?」
A_TE_RA_ZA_WA.
何かおしゃれそうな響きじゃない?
 さあ行きましょう!
テンポは allegro moderato。

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明け急ぐ

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 給水、給炭が終わった。
乗務員の表情が引き締まる。
 短笛とともにクラを出ていく汽罐車。
走りもいいよ。
けれどこういう何気ない情景に出会いたかった。

 あれ。もう起きないと。
今日は汽罐車を見に行く。
夢見ていたのか。
遠いあの日の。

6月の眩

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 夢を見たんだろうか?

いつぞやの冬

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 季節の風物詩。
きっかけは確か冬まつり。
 雪と機関車の共演。
その魅力にとり憑かれていた。
 冬のロマン。

Love TOHOKU.
Love FUKUSHIMA.
Love AIZU.

冬めく

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 初雪はやさしく降る。
最初だからね。