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赤、紅、朱

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 画面を赤で満たそうと。
それがこの機関車の見送りにふさわしいと思ったのです。
 でもどうしたらいいのかなかなかむずかしい。
結局は行き当たりばったり。
 あれからも時が流れました。


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赤 の 疾 駆

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 走り込んだこの道。
上質なカマ。上質な風景。

 風が抜けて行きます。
もう遠ざかる、あの日。
小春日和の、あの陽ざしが暖かく感じられる一日でした。


緑 陰 機 関 車

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 緑の中から飛び出してくる機関車。
コンテナが写るとちょっとリアル過ぎるかな。
通常では単機になり得ない列車を待っています。
 やってきた貨物。
機関車の次位は空コキで、思い描いた絵になりました。
 紅一点。
夏らしいシーンです。


浜に生きる

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 甦る日まで。
安心して暮らせる日が来るまで。

 待ち続けよう。
希望を持ち続けよう。

 いつかこんな日が戻って来る。
必ず来る。

 その日まで。
がんばろう。

秋から冬へ

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 ED75の撮影ポイントのそばに小さなお社がありました。
帰ってからネットで調べてみると、江戸時代にあった出来事に由来する神社のようです。
 ちょうど落ちたイチョウの葉が敷き詰められて、足を踏み入れるとふわふわします。
子どもの頃なら落ち葉をかき集めて友だちに頭からかけたりと秋らしい遊びができたものです。
毎年繰り返されるであろう晩秋の情景。
田舎にはまだまだそういうところが残っています。
機関車の撮影を終えてさっさと立ち去るには惜しい風景です。