08.24
Fri
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 長いこと放置されていた機関車たちはこの駅に移された。
保存する含みがあったのだと思うがその辺の事情が表に出ることもなく、しばらく眠り続けた。
 何の関係もない世界的なスポーツイベントが機関車たちを動かす。
置き場所がまとめられ、その際に整備された。
 機関車が輝きを放つ。
走り抜いた時代を振り返るように、穏やかな表情で。
ステンレス帯、白Hゴムの交流機関車はこんなにも美しかったのか。


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08.12
Sun
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 遅れてきたけど間に合ったのだろうか。
 憩う汽罐車。
時が止まったような。
こんな場所があってこんなにD51がいる。
 遅れてきた世代だけど。
最後の年にやってきた北の大地。
せっかく来たのだからとカメラバッグに腰を下した。
このひとときを大切に。
 楽しんでいこう。


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08.10
Fri
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 早春の北の大地。
ディーゼルを降りたらちょうど朝。
 構内にゆっくりと煙が立ち昇る。
雑誌「蒸気機関車」で見かけて憧れた情景。
ここに立てた。
 焦らないで眺めていたい。
夢で描いた風景。
汽罐車、それは夢。


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