11.24
Sat
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 山越えのところがちょうど県境。
名場面。
十三本木峠、矢立峠、板谷峠。
越河もそのうちの一つ。
 阿武隈越え。
C59も、D51も、ED71も、ED75も。
あの響きが、もう昔語り。
 寂しさか、落ち着きか。
日中の優等列車もなくなり、時々通り過ぎるだけ。
晩秋の穏やかな日差しに包まれて駅がたたずむ。


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11.23
Fri
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 半日以上もクラで過ごす。
焦らなくてもいい。
豊かな時間。
 会津の蒸機の醍醐味。


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11.18
Sun
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 C11が休んでいる。
サイレント。
昨日の情熱的な走りからはうって変わって。
ただ、火は燃えている。
 明日はどんな仕業だ?
熱塩か?只見か?それとも田島か?
最後まで誇りを持って。
「会津っぽ」だから。


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11.02
Fri
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 会津の紅葉はこれからが見頃だろう。
それでも只見、川口、宮下、坂下ではだいぶ違う。
 日中は小春日和でも日が陰ると一気に風が冷たくなる。
もう11月だから。
 この季節、川沿いで列車を待っていると決まって風に出会う。
「ゴオーッ」という音をたてて風が通り過ぎる。木の葉が激しく舞う。
季節を分ける風だ。
「これで秋は終りだよ。」というように。
この風が通りすぎるとみぞれ、そして白いものが降りてくる。


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