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ARDIENTE

tohoku11.jpg
 この機関車の全盛時には運用が多かったことに加え、福島や長町の機関区ですぐ近くで撮影できたことで「トマリ」を楽しむことができたものです。
最近では機関車に寄れる機会が少なくなってしまい、じっくり写すことが難しくなってしまいました。
そんなことでいろいろ考えてこの場面に巡り会うことができ、枚数を重ねることができたのです。
 ファインダーから赤が溢れてきます。
「赤更新」などと呼ばれ、濃過ぎるとの評判ですが、かえって情熱的で自己主張があります。
複数色の塗り分けもハマればきれいですが、単色の機関車も編成の一番前でアクセントになっていいものだと思います。
 それに帯はやっぱり銀塗装ではなくステンレスに限りますね。

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