04.17
Sun
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さわやかな路線。
急曲線や急勾配がないことで泥くささのないのかも知れない。
 旅客列車だけではつまらない。
そこに貨物列車がブレンドされると楽しい路線になる。
 前夜、首都圏を出た貨物はまだ暗いうちに東北に入り、この路線の終点近くで朝を迎えた。
その走りに苦しさはない。
最後まで爽快な走りだ。
 ここまでにいくつの浜を眺めてきたのだろう?


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04.10
Sun
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 東北では線路端でも白梅を多く見かける。
さくらに比べたら地味だが春を迎える喜びは大きい。
 花は人の気持ちを明るくしてくれる。
今年はなおさらそうに違いない。
厳しい現実に向かうことも必要かも知れない。
 ただ、時間が解決するということもある。
またいつか、こんな風景に出会えたらいい。
「花、咲いたね。」


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04.03
Sun
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 春のどやかな情景。
1時間以上も前に場所を決めて列車を待つ。
見えないが海が近い。

 うつくしま、ふくしま。
雪深く、粘り強い人の多い会津。
堅実な中通り。
活気のある浜通り。

 東北の春は福島の浜通りから。
ときは去年の3月下旬。
赤い機関車を待つ楽しみがあった。


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