宴の春

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 協演。
厳しかった季節の後の喜び。
華やかだけど、もっと華やかでいい。
 思い起こす。
遠い日の東北特急。
旅人たちは幾度車窓から眺めただろう?
 こちらも愉しもう。
春を愛して。
春を祝って。

LOVE TOHOKU.
LOVE FUKUSHIMA.

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spring express

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 幼き頃。
新学年。4月の授業。
先生のオルガンについてみんなで歌う。
素朴な演奏。
「はあるの小川はさらさらいくよ」
クラス替えの緊張感がまだ解けなかったけれど。
 何だか窓の外の景色が明るかったような。
前の季節とは違う。
子どもでもそんなことを感じていた。
 それは今でも変わらない。

LOVE TOHOKU.
LOVE MIYAGI.