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華 み ち

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 散り際。
長い冬に耐え、春を迎える喜びを一杯に表わしてそのまま区切りを。
潔さ。
そのあとの楽しみに未練なく。

 その道はさくら色。
こんなふうに生きて、
こんな道を歩いて、
こんなふうに終われるなら。

 幸せ。


 LOVE YAMAGATA.

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spring express

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 幼き頃。
新学年。4月の授業。
先生のオルガンについてみんなで歌う。
素朴な演奏で。
「はあるの小川はさらさらいくよ」
クラス替えの緊張感がまだ解けなかったけれど。
 何だか窓の外の景色が明るい。
前の季節とは違う。
子どもでもそんなことを感じていた。
 それは今も変わらない。


LOVE MIYAGI.

福島物語 Ⅰ

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 レジェンド。
歴史の厚み。
歴史の重み。
 積み重ねたもの、人の想いのこもったものはね、そう簡単には壊れない。
そう簡単には壊せない。

 またひと冬を越えて。
 「風越峠」という名前に惹かれて来てみた。
阿武隈に吹く風はやさしく。
これまでも、これからも。

LOVE FUKUSHIMA.